デザートクリエイター資格認定試験

デザートクリエイター資格認定試験は、その名の通りデザートに関する知識、技術などをどのくらい理解しているかを確認できる資格です。
デザートといっても洋風のものから和風のものまでいろいろあるかと思いますが、こちらの認定試験ではすべてのデザートにおいて幅広く出題されていますので、より深くデザートについて学び、理解することができます。

デザートクリエイター資格認定試験を取得するには、カフェズキッチンという講座の本コースを受講している、または通信コースを受講していることが受験条件となります。
その上で、カフェプランナー資格認定試験の4級を含めた上の級に合格していること、そのほか、半年以上カフェなどでデザートに関わる仕事をしていたという証明ができること。
上記いずれかの条件を満たしていれば、試験を受けることが可能です。

資格取得の流れとしては、まず「日本カフェプランナー協会」から資料を請求します。
ホームページからの請求も可能ですし、電話での請求も可能。送付まで2週間程度かかる可能性が有りますので、受験を検討されている方は、早めに手配しておいたほうがよさそうです。

その後、申し込みを決定された方は、願書を請求し、必要事項に記入して、願書を協会に送付します。
そして、所定の受験料を振り込むと、受講票が届きますので、その後コースを受講してください。
コース受講後に1次試験を受け、合格したら2次試験に進みます。2次試験に合格したら、晴れて資格取得です。

デザートクリエイター資格認定試験は3級から1級までで構成されており、1級に上がるにつれて難易度も高くなります。
3級の試験範囲は、デザートに使用する材料に関する知識、それに加えてデザートのメニュー開発に関する基礎知識についても出題されます。

2級はフルーツに関する知識や、デコレーション、またメニュー開発についての少し高度な問題が出題されます。
2級は3級に合格していることが受験資格とんり、かつカフェプランナー協会の正会員であることも必要です。
カフェプランナー協会の年会費は15,000円とのこと。

1級の出題範囲は、デザートメニューの開発や提案などが中心となります。
こちらも2級に合格していること、カフェプランナー協会の正会員であることが受験条件となりますので、どなたもまずは3級から受験し、ひとつひとつのステップをクリアしなければなりません。

すでにカフェでデザートを担当している方、これからカフェを開店したいと検討されている方、デザートづくりが趣味で、より深い知識を身に付けたい方など、さまざまな方がこちらの資格試験を受験し、それぞれの生活に活かしていらっしゃいます。