野菜ソムリエ体験談

野菜ソムリエの資格を取得してから、野菜を通じて生活がとても豊かになったというエピソードをたくさん耳にします。

ジュニアマイスターの資格を取得されたYさんは、もともと野菜についてすごく興味があるというわけではなかったのだそうです。
何か資格をとってみたい、勉強をしたいといろいろな資格を調べていたときに、たまたま目に止まったのが野菜ソムリエの資格だったのだとか。

けれど、勉強を進めていくうちに、野菜の魅力をすごく強く感じるようになり、受験前からスーパーなどで野菜を見る目が変わったといいます。
野菜はシーズンによって高かったり安かったりするかと思いますが、その理由がわかると野菜に愛着を感じるようになりましたし、その野菜がどうやってできているかを知ることで、より野菜をありがたくいただくようになったのだそうです。
野菜関連の仕事をしているわけではないけれど、資格が生活にすごく活かされているとのこと。

家庭菜園が趣味のUさんは、男性ですが野菜ソムリエの資格を知った瞬間に受講を決意された1人。
野菜をつくることと野菜ソムリエの資格の勉強はとてもマッチングしていたので、毎日とても楽しく勉強を進めていたそうです。
野菜を買ったり、食べたりするときには、その新鮮さについて気になりますが、ただ新鮮かどうかということよりも、その香りや育ちなどを意識して野菜を購入するようになったのは、とても新しい発見でした。

また自宅で育てている野菜にも、こんなルーツがあったのかと考えながら栽培をすることで、より育てている野菜たちに愛着がわいたとのこと。
野菜ソムリエの資格取得で学んだことを活かしながら育てられた野菜たちは、本当に栄養価が高そうですね。

野菜ソムリエの資格を取得して、青果業界で働くようになったMさんは、食育活動なども行っていて、そこで資格取得で得た知識を大いに活用されているそうです。
食育に野菜は大きく関係していますが、野菜に関する知識が中途半端では、子どもたちに野菜の大切さや素晴らしさを伝えることができません。

野菜ソムリエの資格を取得したことで、より野菜に関する知識が鮮明となり、説得力のある食育を子どもたちに伝えられるようになったのだとか。
こうした活動を通して、今の子どもたちがおいしい野菜をたくさん食べられるようになったら、アレルギー体質などもどんどん減っていくのではないでしょうか。

野菜ソムリエの資格は、このようにたくさんの方が生活や仕事に活用されています。
より食生活を豊かにするために、また仕事を充実させるためにとても役立つ資格なのですね。